<   2007年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

引っ張り過ぎですか?笑   

色んな方から「もうそろそろ完成写真見せてよ!」

と言われておりまして、

そうだなーと思いましたので

今日はN様邸の完成写真をアップしたいと思います。

まずはトイレから

e0010155_21502899.jpg


壁は珪藻土仕上げ 薄いピンクです。

次にお風呂

e0010155_21512186.jpg


クリナップのお風呂です。

デザインも爽やかで気持ちよさ気です。

キッチンはキャビネットもセットです。

e0010155_21532024.jpg


収納力は抜群ですね。カラーも白を使って清潔感があります。

ダイニングはこんな感じ。

e0010155_21554844.jpg




そしてリビングは開放的になりました。

e0010155_21555978.jpg



e0010155_21561556.jpg


以前と打って変わってかなり明るくなりました。

LDKが一体となったことで風通しもよく快適になりました。

完成してからは家族が必ずここに集まってよく顔を会わせるようになったと

おっしゃっていました。

出来栄え いかがでしょう!



ちなみに写真は僕が撮ったのであまり上手ではありませんのであしからず。
[PR]

by naraya_k | 2007-09-22 22:00

N様邸リフォーム開始!   

1週間ぶりのご無沙汰でしたがいかがお過ごしですか?

さて、引き続きN様邸のお話を続けていきましょう!

実はN様のお家は無くなったお爺様が大工さんでした。

もちろんご自宅もお爺様ご自身で建てられたもの。

築年数は20年以上。

おそらく新築された時はかなり気合をいれて建てられたと思います。

こういう物件は我々建築屋としては身が引き締まります。

解体作業一つ、大工作業一つが無くなったお爺様との会話です。

「ああ、ここは丁寧に仕事してあるな」

「ここの納めは気を使っているな」

と言う風に時代を超えて職人技から勉強をさせてもらえます。

特にこの建物で驚いたのはシロアリの被害が無かったことです。

今回のリフォーム場所はキッチン、お風呂、トイレと水周りの部分なのですが

殆どの物件がシロアリの被害を受けています。

ところがこのお宅は一つも見当たりませんでした。

特別な工法を使用しているわけではありません。

特別な材料を使っているわけではありません。

キチンと風の通り道を考え、湿気が溜まらない様になっていました。

一見すると職人技と言うのは目に見えるテクニックに焦点を当ててしまいがちですが

本当の技と言うのはこういうことなのかもしれません。

奈良屋建設も昔の職人さんに負けないようにしなければと

改めて鉢巻を締めなおす気分でした。


写真は解体時の写真です。


e0010155_2139527.jpg



こちらは床のやりかえ時の写真です。

e0010155_21404594.jpg

[PR]

by naraya_k | 2007-09-16 21:41

N様との出会い!   

ちょっと間が空いてしまいましたが皆様いかがお過ごしですか?

さて、、またまた新しい施工例をご紹介していきたいと思います。

今回のお客様はN様!
(なんだか笑うセールスマンみたいですが)

実はこのN様との出会いは非常に面白いのです。

僕の本業は建築業ですが元々は服飾関係の小売をやっています。

こちらは母親の仕事なのですが

その母親に学生ズボンの依頼がありまして

母親はズボンの注文を頂いたのですが・・・その時に

奈良屋建設のタオルを手土産に持っていきました。

そこでお客様から

N様 「奈良屋建設って誰か建築をやってみえるの?」

母親 「息子が独立してリフォームとかやってるのよ」

N様 「そんならちょっと見てもらいたいんだけど頼める?」

母親 「そんならすぐ連れてくるわ!」

ってな会話があったそうで。

で、僕がお話を聞きに行くと庭先にある古い瓦を処分して欲しいとのこと。

そして拝見してお話をしていますとまたまたちょっと見て欲しいといわれ

台所へ。

入口付近が床鳴りをしていまして何とかならないかというご相談。

実際拝見してみると床が今にも抜けそうな感じ。
(僕が乗っても大丈夫なのですぐには抜けないのでしょうが・・・)

僕 「コレは床貼りをお勧めしますよ。補強とかの問題じゃないですね」

N様 「床だけじゃないのよ!実はお風呂も・・・」

と言う話になりあれよあれよと大型リフォームに話が進んでいきました。

人の出会いとは面白いもので何がご縁になるか分かりませんね。

とにかくN様とは学生ズボンが結んだ縁となりましてお付き合いが始まったのでした。

次回に続く。



尚、改めて申すまでも無いですが決して不安を煽ったり、誇大な表現で営業したのではないことはご理解ください。文章で書きますとどうしても言葉足らずな部分が出てしまいます。お客様にはきちんとした説明をさせていただいてご納得の上で工事依頼を請けております。もし疑問、質問等がございましたらいつでもご説明いたしますのでご連絡くださいませ。
奈良屋建設は悪質、悪徳リフォーム会社ではございません。
宜しくご理解いただけますようお願いいたします。
[PR]

by naraya_k | 2007-09-09 23:47

完成しまして・・・   

と言うことでH様邸も無事完成いたしまして

お客様も喜んでいただき、仕上がりも満足できてホッとしているところです。

奈良屋は最後にプレゼントをお渡しするのですが

いつもですと フォトシネマ を作成して

感動を一緒に味わうんですけど

今回のお客様はPCはもちろんDVDも扱うことができないため

アナログですがこんなものにいたしました。

e0010155_10122428.jpg


「大切な想い出 新しい出発」

中身は施工前の写真、工事途中、完成後の写真です。

e0010155_10134832.jpg


女性スタッフがいたならばもう少し可愛くできたのでしょうが

ま、ご愛嬌と言うことで 笑

今頃H様は何度もこのアルバムを見ているのでしょね。


次回からN様邸のリフォームをご紹介します。乞うご期待!!
[PR]

by naraya_k | 2007-09-04 10:16

リフォームのポイント   

先日来ご紹介していますH様のリフォームのポイントを書いてみます。

まず第一に構造的な問題を解決すること。

築40年以上の木造住宅ですので何かしらゆがみ、ひずみは想定していましたが

今回建物にとって一番重要な通し柱が雨水などの影響により半分以上が腐り、シロアリ被害にあっていました。

そこで土台を差し替え、柱も両側から抱き合わせるように補強いたしました。

さらに筋交いの代わりに構造用合板で剛性をとりました。

これによって2階の床がしっかりしました。歩いて分かるほどですからよほど前がひどかったのでしょう。

その他にも土台が水に濡れない工夫をしたり、雨漏りがしていた所をやりかえたりしました。

建物の構造を補強した所で今度は中身のコーディネートです。

コーディネートをするときには何がキーポイントになるかを決めます。

今回は カリン の床をカギにしました。

カリンは他の木材に比べて硬く傷がつきにくいので床材に適しています。

ただ、色が特徴的で濃い赤茶色をしています。

得てしてカリンを使うと部屋が暗くなりがちなのでできる限り壁を明るくしました。

さらに無垢の床材を使うので枠、巾木、廻り縁などは新建材は使いませんでした。

それにより無垢の床材が生きてくるからです。
(最近はそういうところに無垢材を使う工務店が少ないようです。)

建具に関しても化粧ポリでなく突き板を使用しました。

また同じ素材で造作家具(オリジナル)も作成しました。
(奈良屋の得意分野です)

なるべくシンプルに 且つシックで大人ぽくしてみたんですけど いかがでしょう!?

ド派手なデザインではないですが飽きの来ないものにしてみました。
[PR]

by naraya_k | 2007-09-03 11:29