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今年もありがとうございました。   

今年も1年ありがとうございました。

お客様も職方も社員も家族もブログを呼んでくださる方々も

全て奈良屋建設の宝物です。

奈良屋建設はお客様には年賀状をお出ししていません。

その代わりクリスマスカードを送りましたのでそれでご容赦!

さて、来年はどんな年になるのでしょう?

世界へ目を向ければ 北朝鮮問題!

来年はいい方向へ向かうのでしょうか?

国内で言えば 政治不信を解消できるのか?

地域で言えば 裏金問題に始まった行政の裏切りをどうするのか?

人間問題で言えば 殺人事件を減らすことができるのか?

個人で言えば 健康でいられるのか?・・・

まあ色々不安なこと 心配なこと 期待すること 様々ですが

とにかく未来は誰にも分からない。

だったらプラスで明るく楽しくいいことを考えましょう!

奈良屋建設も来年は新たなスタートです。

来年の年末も「いい年だったね!」と言えるよう頑張ります。

皆さん 来年も奈良屋建設を宜しくお願いします。
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by naraya_k | 2006-12-30 22:15

「損得」 と 「善し悪し」   

奈良屋建設の価値観の中に「善し悪し」というのがあります。

物事を決める基準、判断はお客様にとって善いのか悪いのか。

お客様は建築に関しては 素人!

だから思いつきで「こういう風にするといいんじゃない?」という提案をされます。

もちろんお客様にとって善いことであればどんどん採用しますし

さらに「こんな風にするともっといいですよ」と発展させていきます。

でもたまにはやらない方がいい時もある。

例えば「広い部屋が欲しいからこの柱はやめて」とか・・・

構造的にOKであればそうしますが

「丈夫さ」が失われる場合はそれは「悪し」きこと

そういう時はちゃんと「やめましょう!」といいます。

単純なことですがお客様にとって大切な家ですから

「善し悪し」でお答えします。

そして「損得」!

奈良屋建設にとって「損得」は価値基準ではありません。

それは何が得で何が損か分からないからです。

私が言う所の「損得」は お金のこと。

つまり建築費を安く値切るのは一瞬「得」のように思えるのですが

結果、ランニングコストが高くなったり追加がたくさん増えたり

はたまた健康を害したり(シックハウスとか・・・)

結局「得」と「損」はちゃーんとバランスが取れています。

だから奈良屋建設は「損得」ではなく「善し悪し」で家を建てています。
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by naraya_k | 2006-12-23 01:48

イベント無事終了!   

ご来店いただきました方

ありがとうございました。

今更ながらイルフはこうやって使えばよかったのにと後悔しております。

作家さんたちもいろんな方に見てもらえて嬉しかったようです。

これからも岐阜で頑張っている方を応援して行こうと思います。

奈良屋建設の創業精神の中に 岐阜が好き

というのがあります。

岐阜の街は元々職人町なのです。

関の刃物、美濃の和紙、多治見の陶器などなど

歴史の古いものは民芸として扱われることが多いですが

飾り物でなく実際に使えるもの、使うといいもの、愛着があるものを

もっと普段に使えるように広めていきたいですね。

made in Gifu 

もっとみんなで広めていきましょう!
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by naraya_k | 2006-12-12 11:35

今日はイルフのイベントです。   

今年最後、そしてスタジオイルフとして最後のイベントです。

今日から三日間、イルフで行ないます。

今回はリフォーム、新築全く関係のないことをしています。

強いて言うなら・・・岐阜で頑張ってる人を紹介する企画

安藤 誠、早川 克己 2人展

安藤さんはこのような作品です。

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早川さんはこのような作品です。

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お2人とも岐阜県は東濃方面で活躍中の作家さんです。

とっても可愛らしい作品なので是非お越しください。

もちろん購入もできますよ。
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by naraya_k | 2006-12-08 18:05

日々奔走しております。   

先週より店舗の改装をしております。

奈良屋建設としては久しぶりなのですが

なかなか住宅と違って苦戦苦闘しています。

今回の店舗は「炭火焼肉 名玉」さんです。
(店舗なのでご紹介ということでお名前を出しました。)

デザインはNHK「プロフェッショナル・・・」に少し登場したデクスキューブの青井さんです。
http://www.dexcube.jp/
(秀平組の時だそうです。残念ながら僕は見逃してしまいましたが・・・)

こんな機会はめったにないので一緒にお仕事させていただきました。

東京と岐阜という距離感があるので試行錯誤していますが

何とかいいものを造りたいと思います。

お客様のイメージはこんな感じです。
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昭和村「里山の湯」です。

結構雰囲気あります。
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by naraya_k | 2006-12-06 20:40

「家を建てる」ということ   

本日、新築をお考えのお客様と打合せをしました。

打ち合わせに出席しましたのはお客様 奈良屋建設、そしてライフプランニング座馬さん。

「誰?」と思うかもしれませんが座馬さんは 元銀行員で本業は保険屋さんです。

座馬さんは銀行時代、融資、そして回収を担当されていました。

ところがバブル崩壊後、債権回収がすごく増えてとても悲惨な方たちを見てきました。

「せっかく夢と希望をもって家を建てたのにこんな悲惨な仕打ちを受けるなんてダメじゃないか!キチンとローンの返済を事前に計画すべきだろう」と思われたそうです。

僕がまだ勤めていた頃、「ゆとり返済」なるものがありました。

今考えると「何がゆとりなの?」と疑ってしまいますが・・・

つまりは目先の金利や返済額にとらわれてしまったら、いくら良い家を建てても返せなければ意味がありません。

安心した家作りはその部分も重要ですからね。

そこで今回から奈良屋建設とタッグを組んで夢を叶えるお客様のお手伝いをすることになったのです。

今日はその初回打ち合わせ!(初回は無料です)

その打合せの中で一番大切なことは何か?となりました。

何だと思います?

「どんな生活がしたいですか?」です。

何年後にはレクサスに乗りたい!娘の成人式には着物を買ってあげたい!など

そんな希望を考えることです。そしてそこにはいくらかかるのか!

いつ叶えるのか!を計画表に落とし込むんです。

そうすると何が必要で何が不必要かがわかり、きちんとしたライフプランが見えてきます。

後は実行するのみですからね。

是非、漠然とでも良いです。土地がなくても良いです。「家を持ちたいなあ」と思われる方はご相談くださいませ。

ちなみに生活費の中で「使途不明金」っていくらあるか知ってます?

30%を締めてるんですって!!

そこを見直さないでお父さんの小遣いを減らされるって・・・   ショック!
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by naraya_k | 2006-12-03 13:18