2006年 03月 11日 ( 1 )   

研修報告2   

いよいよ本題の研修の感想を書いていきたいと思います。
午前中は前回の宿題の発表でした。
僕のグループはBグループでウエーブの長谷川さん、アルテスプレモの大鳥さん、
ハートフルハウスの平沢さん、タイナーコーポレーションの横井さんがメンバーです。
(親しみを込めまして肩書きを省略させていただきます。ご理解くださいね)
皆さんの自社のポジションを伺いました。
なかなか自社の位置を理解するって難しいですね。
さらには異質化、オンリーワンになるにはかなり大変だと言うことがよくわかりました。
会長が異質化、オンリーワンになるには捨てなければならないものがある。
そしてそれを進めようとするには血を流さねばならない。と言われてました。
特に奈良屋は今その真っ最中で血を流している所です。
かなり共感できたし今やろうとしていることは変化の途中なんだと実感しました。
何度も心が折れそうになったり、くじけそうになったりしていますがここが大きな山だと思って頑張ろうと思いました。
後半は実践的になってきました。
業界の常識をもっと客観的に見てヒントを探すと言うことです。
僕も若いと言われながらこの業界には10年以上います。
何の疑いも無く仕事をしてきましたがヒントを見落としてきたのかもしれません。
今回も宿題がでましたから柔らか頭になって不思議な常識を見つけたいと思います。
[PR]

by naraya_k | 2006-03-11 09:44